お知らせ・ブログ

益城の家_家具造作にはいると雰囲気でます。

2018/05/8

机と吊り戸棚取り付け完了

連休明けの現場、まとまった雨が降り続いていますが、室内の工事は順調に進んでいます。

 


リビングのろくろ丸柱も養生が外されていました。やっぱり触りたくなる素材です。

 


茶の間と寝室も建具枠や廻縁などの造作完了しています。あとはクロス張り・建具建て込み・たたみ敷き込み・コンセントやスイッチの取り付け・照明器具の取り付けなどで完成ですね。

 


2階の個室も同じような状態でした。廊下の先に螺旋階段が繋がります。

 


個室に設けた造作の机と吊り戸棚です。いつもは杉の集成材ですが、今回はパインの集成材で作られています。杉よりも少しモダンな雰囲気に仕上がりました。吊り戸棚にはこのあと可動式の棚板がセットされます。

今月中には完成引渡しを目指しているようですが、左官さんのスケジュールがなかなか取れないようです。玄関周りの左官工事が残っていますが、それ以外の工事はほぼ完了するとのこと。もうしばらくですが、最後まで宜しくお願いいたします。

 

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螺旋階段リターンズ、木製でかっこいい螺旋階段はつくれるのか?

2018/05/1

木造螺旋階段の作り方

2014年に書いていた記事ですが、ブログの引越しする前(以前はライブドアブログを利用していました。)のものを、ちょっと書き直して再稿してみます。

お題の木の螺旋階段、特徴的なのは螺旋でありながら円を描いてないところ。そもそも木造住宅で螺旋階段が採用されることが少ないのですが、そんな中で採用されている螺旋階段は鉄骨造であり、螺旋なので円形のものが多いですね。そこを、「木造住宅なのだからより木造らしく」ということで考えたのがこの階段です。

 


どうですか、ぐるぐる回ってるのがわかりますか?

以前手がけた住宅での施工風景。4方向にささらを回し、中央の親柱に向かって踏み板をかけていきます。ただ、普通に踏み板をかけていくと、外周部は十分に踏み板がささらに掛かるのですが、親柱側では踏み板の掛かりがめちゃくちゃ小さくなってしまいます。小さいということはそこに力も集中するということ。見た目にも明らかに不安で、吊り橋をビビりながら渡る感覚で階段を上り下りしなければなりません。

もちろんそんな訳にはいけないので、掛かりが少ない踏み板の下に補強材をいれてみます。これで強度は出せるのですが、見た目に無骨になりかっこ良くありません。この時は、1/10の模型をつくっていろいろな形の仕口を考えてみました。で、結局たどり着いた結論は、小さい面積で強度を出せさえすればいいという至極当たり前なこと。その基本を押さえながら設計をまとめていきました。

 


その解決策がこの黒い三角形の板、鉄板です。この鉄板をささらと親柱に架け渡します。ただこの鉄板だけではかなり撓んでしまいます。鉄板の厚みをとったり、補強のためにリブを設けたりすればその撓みも押さえられますが、それではやはりかっこ良くないし、そもそもイメージの木の螺旋階段になりません。

さらに、螺旋階段って下から見上げることの方が多い階段なので、踏み板の裏側もきれいでないといけないんです。そこに変なリブとか見せたくない。そこで、厚みのある木の踏み板を鉄板の上にかぶせ、見た目の木造の雰囲気と、構造的な強度を確保したハイブリッドな階段にしました。もちろん、見上げの美しさにも配慮して。

 


裏から見ると黒い鉄板が(あまり鉄板にも見えない)、階段裏のデザインとしてしっかり馴染んでいます。構造的補強の部分ですが、しっくりとデザインに溶け込んでいます。

 


こんな感じで回りながら登って、

 


こんな感じで回りながら降りていきます。動画も撮ってみましたので、興味ある方は降りてみてください。

 



いかがですか、木造住宅でもこんなに楽しい(上り下りもすごく楽)階段が作れます。あなたのお家にも採用してみてはいかがでしょう。

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益城の家_造作工事が進んでいます。

2018/05/1

大工さんによる家具つくり

ゴールデンウィークの中日、本日もお天気に恵まれお休みを楽しんでいる方も多いことでしょう。現場は暦通りですので、青空のもと着々と作業が進んでいます。

 


本当にこの現場は青空が似合います、午前中に現場へ行くので、毎回太陽を背にしてこのカットを撮っているせいでしょうね。

 


この家で一番距離のある部分です。普段のくつろぎスペース茶の間から玄関をみています。建具枠・石膏ボード・スイッチコンセントの開口などなど、内装工事への引き継ぎ準備が進んでいます。

 


先日搬入されていたシステムキッチンも設置完了しています。北側を向いた台所ですが、流し台の幅一杯の全面開口で明るさ十分。吊り戸棚の高さも低く抑えて、使い勝手もいいようです。

 


こちらは大工さん製作の台所カウンター。台所にあった食卓テーブルで、豆のサヤ取りがすごく思い出にあるっていわれた奥さまでしたが、食卓としては使っていなかったそうです。そこで、低めのカウンターにしつらえて、収納と座って作業できる箱にしてみました。

 


こちらも大工さんによる造作家具、トイレのサイドカウンターです。右手の低い方に手洗いボールが納まります。左手は収納を設けていますが、トイレットペーパーホルダーや、リモコンなども取り付けられます。

 


螺旋階段から朝日が差し込んでいました。壁が白く仕上がれば、さらに綺麗に見えることでしょう。

通常の大工さんの工事(壁と天井の石膏ボード張り)はほぼ終わっていますが、うちで設計する住宅ではここからあと仕事ということになります。机や収納やカウンターなど、現場製作の造作家具がいくつもあります。下足箱・机・吊り戸棚・手すりなどなど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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益城の家_床の間周りの造作

2018/04/24

和室の床の間

客間として和室があるので、床の間もしっかり準備してあります。

 


左手に仏壇が入り、右手が床の間になります。落とし掛けのある床の間ですが、小さな小窓を設けてモダンに仕上げています。

 


彫りの深い天井周り、陰影ができて高級感が演出されています。

 


やっぱり床は養生されています、現段階では見ることができませんから、完成を待つとしましょう。

 


本日はシステムキッチンも搬入されていました。いよいよ完成が見えてきました、これから現場はスピードアップしていきます。

 

大工さんの工事もほぼ完了、今回もオリジナルの造作家具がありますので、それらの加工組み立てに移っていかれます。内装ではクロス工事も入ってきますね。いよいよ完成が待ち遠しくなってきました。

 

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益城の家_階段ができました。

2018/04/17

いよいよできました

先日、階段材が現場に届いたのち、早速階段が掛かったとの報告あり。いつもこの階段に会う時はワクワクします。

 


いつもの外観アングル、サイディングもほぼ張り上がっています。奥に見えるクレーンはお隣で進んでいる住宅現場です。雨なのに上棟作業されていました、安全作業を願います。

 


でました螺旋階段、リズミカルな踏み板が綺麗です。手摺が回るとさらに美しく上り下りしやすくなります。

 


このアングル、なかなか普段写真撮れないのですが、今回は配置的に撮ることができました。どういう組み立てになっているかは、じっくり見てもらえばわかると思います。養生板が踏み板に乗せてありますが、黒の鉄板と踏み板の関係はわかるでしょう。

 



動画撮ってみました、螺旋に降りていく雰囲気わかりますか。

高齢のクライアントも早速使われたそうです。楽に上り下りできてよかったとのこと、ホッとしました。住宅ではあまりみない階段で、設計の段階で十分説明はしていたのですが、やはり使ってみないとわからないですからね。パーツを削ぎ落とした軽快で美しい木造螺旋階段、もうちょっとパーツを整理しプレカットで作れるように工夫してみます。

 

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施工事例NEW

2018/04/11


熊本市_広告代理店社屋更新しました。こちらからご覧くださいませ。

 

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益城の家_階段材が届きました。

2018/04/10

階段の素材が届いたよ

現場も終盤戦、内装下地大工工事が随分進んでいます。階段材も届いたよとのことでしたので、早速現場に確認に行きました。

 


なるほど、壁・天井の石膏ボード張りはほぼ完了しています。写真は客間になる和室と奥が広縁になります。広縁は天井低め(2m)で作っているので、落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

 


2階の個室もご覧の通り、テラス側と南に面した窓から暖かな日差しが差し込んでいました。

 


同じアングルですが、山の稜線が映るように露出を調整。肉眼ではこんな稜線が見えて気持ちいい窓になっています。

 


ここはどこ?階段をつける前の階段室を2階から撮っています。真ん中の柱と四方の壁に階段材を取り付けていきます。

 


こちらが今回の階段材、いつも通り綺麗で優しい踏み板になっています。

 


こちらはその踏み板を受ける鉄板です。寸分狂わなない鉄板加工の職人さんのおかげで、アクロバチックな木製螺旋階段は生まれます。漆黒の焼き付け塗装もいい感じです。

 


仕上がってしまえば気付かないところ。僕はちゃんと知ってます、大工さんの思いを。全てメーカー製品のこの枠材たち、こんな納まり想定なんてしてないはずです。こんなことができる大工さんやっぱり尊敬します。

いよいよ階段掛けも始まるようです。ご高齢だったクライアント、これでやっと2階へも上がっていただけます。山の稜線は以前のままでしょうか、地震前のいい思い出を見ていただければ幸いです。

 

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益城の家_床が張られています。

2018/03/27

床張りを目撃する

床張りが始まっています、現場に頻繁に出入りしていないと、あっという間に床は養生されるので、床の張り具合を見ることは難しいのです。

 


本日は雨模様、いつもの青空が曇り空に。庭木たちは春の訪れが待ち遠しい感じでした。

 

 


今回の床材、ウッドワンのピノアースというパインの無垢板になっています。うづくり加工してあるため優しい踏み心地になっています。

 


ご覧の通り、床張ればすぐに養生されちゃいます。あっという間なので、見逃すことが多い行程です。

 


室内建具もウッドワンシリーズ。いつもはこの枠材も造作でいくのですが今回はメーカー製品。とはいえ、引込み戸など特殊な納まりがあるため、大工さんの工夫でうまく納めていってます。

エアコンの先行配管用に壁をふかしたり、ドアの引込みのためだったり、色々簡単には作れないようです。仕上がってしまえばなんてことのない部分にも、現場の段階では関わる人々の工夫と努力がいっぱいあるんですよね。

 

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「シェプロホーム」構造見学会へ福岡県大牟田市へ。

2018/03/26

構造だけでも魅力的!

お隣、福岡県大牟田市で進んでいるシェプロホームさんとのコラボ注文住宅、先日無事上棟を迎え、25日日曜日に構造見学会が開催されました。さくら満開な気持ちのいい日曜日、家内と二人お邪魔してきました。別ブログで書いてます通り、午前中は熊本県鹿北町にて、アクラスホームさんのゲストハウス完成イベントに参加してからのって感じです。

 


手前側はガルバリウム鋼板横葺き、奥の下地板が張られている部分はいつものそとん壁スタイロ擦り仕上げ。この下地板の状態でも綺麗です。

 


玄関を入ると工事中の現場とは思えないくらい綺麗にまとめられています。床は下地といえど、綺麗に張られシートで養生され、木屑一つ転がっていませんでした。それでいて、見えるべき構造の部分、断熱の部分、気密施工の部分はしっかりと公開され、お客様に非常にわかりやすい状態でした。

で、今回の住まいの特徴ですが、写真はリビングです。お気付きでしょうか?右側が南側で、庭につながっている部分です。何時もであれば、掃き出し窓(床までの大きな窓)で計画するのですが、今回はその庭との関わり方を考えると腰窓の方が良いという結論に至りました。腰窓で、横に長い窓です、その窓の長さぶんだけこんな細工がされます。

 


右側がその腰窓になりますが、造作オリジナルのソファを設えます。ダイニングテーブルから、リビングまでつながるゆったりソファです。先の写真の腰窓の下にこのソファが納まります。

 


リビングから玄関側を見ると、高さの違う床がいくつか連なっています。用途の違うスペースを造作家具で仕切りながら、段差を変えることで、気持ちの切り替えを促しています。一番奥は多用途土間になります。

 

スーパーウォール工法とビルダーの熱意。

今回コラボいただいた大牟田のビルダーさん、上口建設新築事業部シェプロホームさん。若き社長上口さんは、このスーパーウォール工法を使って、構造的安心と温熱環境的快適を追求され、常に積極的にいい家になるような工夫や研究をされています。今回も筋交いプレートという地味な素材ですが、スーパーウォールの壁パネルにプラスα的構造安全をオンされていました。

 



 

「長く住まわれるお客様のため、さらにいい家を」という熱意、すごく感じました。

このあと、完成に向けて現場はどんどん進んでいきます。完成見学会も予定されているようですので、どうぞお楽しみに。

 

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「アクラスホーム」ゲストハウスグランドオープン!熊本県鹿北町から。

2018/03/26

さくら満開の日曜日、まずは鹿北町へ。

昨年よりデザイン監修させていただいていた、鹿北町の住宅ビルダー「アクラスホーム」さんのゲストハウスがついに完成。土曜日、日曜日とオープンイベントが開催されましたので、家内と二人でお邪魔してきました。

 


国道3号線を北上していくと、福岡県との県境手前にその建物は姿を現します。控えめだけど、ちょっと気になる平屋の建物です。すごく交通量の多い道路脇ですが、皆さんちらっと振り返っていかれます。*この写真は18日(1週前のもの)

 


砂利敷きの外構も、芝と雑木でこのあと緑に仕上げられていきます。玄関までのアプローチは少し奥まったところに配置、緩やかなスロープで優しく導きます。

 


豆砂利洗い出しの黒が、上品で美しいです。

 


室内の様子、10坪少々の小さなゲストハウス。新築をお考えのお客さまとの打合せの場だったり、社内研修の勉強の場だったり、いろいろな使い方を想定されています。その中でも面白いのは、地域住民への解放。地域の方々グールプなどでの会議や、ママ友サークル、各種コミュニティのためのイベントスペースとしても利用可能とのこと。事前の予約で、なんと利用料は無料!太っ腹ですアクラスホームさん。

 


屋外では手作り椅子作り体験会があったり、

 


野点体験があったり、

 


ピエロック一座による大道芸(マリオネットサーカス)などで賑わっていました。ご近所の方々、クライアントOBの方々、お家建てたいなぁとお考えの方々、ほんといろんな方が楽しまれたようです。

 

地域の賑わいが生まれる場だなと思いました。

すごくお天気だったことも、この雰囲気に貢献してくれたと思いますが、何か特別なワクワクを感じたのは、アクラスホーム(竹熊建設)さんの地域に対する優しさだったと思います。野点をご披露いただいた多久先生、大道芸のピエロック一座さん、どちらもここ鹿北町に移住されてきた方、そんなお二方も竹熊さんのお人柄に引かれたのではないかと思います。

今回のこのゲストハウスは、これまでの住宅会社のただの営業モデルルームではなく、地域の中で共に生きていく人々の交流の場になるのだろうなと強く感じました。それがかしこまった地域起こしとか、地域貢献ではなく、本当に近所にある知り合いの家の座敷的な。田舎でも最近は少なってきた、そんな住民たちの交流の場に自然となっていくのではと思います。

そんな計画に携われ、本当にありがたい限りです。このゲストハウスの賑わい、今後も目が離せません。

 

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