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【飛熊の家_MTH】契約会と配置確認

2017/04/24


工事請負契約会

工事をお願いする専門業者さんに集まっていただき、工事請負契約会を開催しました。12社の方と施主との合同契約会です。分離発注方式を採用する場合、このような形でそれぞれの専門業者さんと直接工事請負契約を結んでいただきます。

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施主と専門業者、そして設計監理者の3人が同じ契約書上で内容の確認、そして署名捺印を行い、契約の締結となります。とはいうものの、事前にうちの方で書類の整理と、内容の確認は済んでいるので、当日はお互いの自己紹介とご挨拶といった流れになります。それでも、雰囲気はおぼそかで厳粛な時が流れていきます。

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厳粛な昼間の雰囲気から一転、夜は施主と工事業者さんとの親睦をはかる大親睦会です。みんな揃ったところで、まずは施主さまから一言!一気に会場のボリュテージは上がります。

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写真撮ってみてわかったのですが、みんな笑顔でした。この家づくりの成功は間違い無いでしょう!

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さらに盛り上がっていきます。女っ気の全く無いスナックでの2次回スタート。多分このメンバーは、一緒に呑めればどこでもよかったのかもしれません。

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そしてやっとお開きに。みんなで三本締めで家づくりの成功と、工事の安全とお互いが協力しあうことを誓ったのでありました。

 

地縄張りにて建物配置を確認。

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後日現場にて、私の方で建物を配置してみました。いわゆる地縄張りと呼ばれるものです。設計通りに建物のレイアウトを現地で再現し、法的に問題ないか、しっかりと設計の意図の通りに方角を狙えてるか?などを、確認します。

平面計画
今回の計画では、敷地に対してかなり変な傾きを持っています。この傾きは何でしょう?そう、真南を向いているのです。パッシブデザインを取り入れた計画なので、こんな配置になっています。でも、この配置を現地で再現しようすると、なかなか難しいんです。実は上の写真、配置が終わってふ〜って言ってる後ろ姿なのでした。

肝心の地縄も、設計通りに納まっており、施主からのOKもいただきました。基本的にこのレイアウトで、次回はいよいよ基礎工事の始まりです。