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【飛熊の家_MTH】いつもと違った地鎮祭の開催。

2017/04/24


神様への報告。

いよいよ工事が始まります。まずは、いつもの地鎮祭をということで、日程を調整し、準備物を手配して当日を待つことに。ただ、どうもお天気がよろしくないようです、天気予報では大荒れとのこと。いつもであればテントを張ってなるべく日を変えずに行うのですが、今回は日を変えるのも難しいので、無理かなぁと諦めモードでした。とはいうものの、これまで中止にしたこともないので、なんとかならないかと神事をお願いしていた浮島神社さんへ問い合わせしてみることに。

うち「お天気悪そうですがどうですかね?やっぱり無理ですか?」

浮島さん「いいえ、地鎮祭行われるのであればお天気悪くても行きますよ。」

うち「でも、ちょっと現実的でないですよね。例えばそちらの社に伺ってとかないですかねぇ。」

浮島さん「それ、全然大丈夫ですよ。どうぞお越しください。」

ダメ元でいってみましたが、こんな地鎮祭のやり方もありとの事。あとで、浮島神社さんのサイトを見てみると確かに書いてありました。詳しくはこちらをご覧ください。→浮島神社/地鎮祭について 

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浮島さんへ到着。駐車場から社までの間雨も上がって移動も楽でした。社務所で受付を済ませ、いよいよ中へ入って神事の始まりです。この浮島さんを今回地鎮祭の神様に紹介したのは僕らからでした。

すると、お客様から驚きの事実を聞きます。「古市さんと契約したタイミングで子を授かりました、さらにこの浮島さんで子宝・安産祈願をしてたんですよ」と。なんとも嬉しい事実に、この家づくりへの運命を感じました。

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現場でやる神事とほぼ一緒ですが、鍬入れの儀と降神の儀、それと昇神の儀がなかったように思います。現場では、神様にそこへ降りてきて頂いたり、またそこから昇っていって頂いたりするわけですが、ここではそれは必要ないということでしょう。厳粛な雰囲気の中玉串奉奠、建主ご家族も前に立たれ、玉串を奉納されました。

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最後は記念撮影をお願いしましたが、おじいちゃんおばあちゃんは、お孫さん可愛さに終始笑顔です。そのせいで目線はカメラではありませんでした(笑)。

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神様にお供えしたお神酒は預かって帰り、後日敷地の四隅にまかせて頂きました。

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お酒は普段好きで呑むものなので、ドボドボとまいちゃうのは気が引けましたが、お神酒なので思いっきりいきました。これで、地の神様へのご報告も済みましたので、あとは工事の安全を心がけ着工の準備に入ります。